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CSV(Creating Shared Value)=共有価値の創造

CSV/シェアード・バリューは、社会的課題とビジネス上の課題の両方に対応するところで生み出され、企業の成功と社会の発展を結びつけるものです。

法人概要

2017年3月1日現在

法人名 一般社団法人 CSV開発機構
英語名 Japan CSV Buisiness Development Organization
設立 2014(平成26)年 4月 2日
代表者 理事長 赤池 学
所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル
URL http://csv-jp.org/
事業内容
  1. CSVによる社会課題解決を進めるために必要なビジネスモデル開発を支援する事業
  2. CSVによる社会課題解決を進めるために必要な政策提言を行う事業
  3. CSVに関わる調査研究事業
  4. CSVに関わるコンサルティング事業
  5. CSVに関わる受託事業
  6. CSVによる解決を必要とする社会課題の収集を行う事業
  7. CSVによる社会課題解決を進めるために必要なネットワークを構築する事業
  8. CSVによる社会課題解決を進めるために必要な普及、啓発、交流を行う事業
  9. CSVによる社会課題解決を進めるために必要な情報収集・発信を行う事業
  10. その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

詳しくはこちらをご覧ください

CSV開発機構とは

一般社団法人CSV開発機構は、CSVをテーマとした「地域の公益と企業益を両立させるCSVサーベイランス研究会」、その産官学連携での発展形である「CSVサーベイランスネットワーク」での活動を踏まえ、CSVによる事業創造・社会課題の解決に向けて本格的な活動を推進するために発足した法人です。

私たちCSV開発機構は、高齢化対応・地域の活性化などの社会課題、気候変動などの環境問題など、さまざまな社会・環境課題を抱える現代社会において、企業がCSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)やISO26000の理念を踏まえつつ、本来の事業展開力を活かした新しいビジネスモデルによって、より良い社会、持続可能な未来を創造していこうというCSVを事業化することを目的とし、その普及と推進に資するものです。